えびの高原ドライビングスクールは、宮崎県よりチャイルドシート使用及び後部座席のシートベルト着用啓発事業を委託されました。
本年6月より同普及指導員を設置し啓発活動を行っています。
先月6月の活動として、チャイルドシート使用及び後部座席のシートベルトと着用の実態調査をえびの市の向江地区において調査を実施しました。
6月の結果は
・チャイルドシートの着用率については82%
・後部座席のシートベルト着用率については27%
でした。
チャイルドシートの着用率は、全国平均と比べても良い結果となりました(全国平均約50% 宮崎県の平均約39%)。
特に宮崎県平均率は悪く、全国ワースト3です。
後部座席のシートベルト着用率は全国平均と比べると非常に悪い結果でした。
どちらも運転手の心構え一つです。
大切な人の命を守るためにも、必ずシートベルト、チャイルドシートを着用してください。
これからも、全職員一致団結して更なる啓発活動に勤めて参ります。








